2010年3月19日金曜日

SourceForge.net への登録

過去に domaingen という名前で SourceForge.jp に登録をしていたのですが、今回は SourceForge.net に新規プロジェクトを登録してみました。以下はそのときのメモです。


登録方法

Create Project タブから Create Project ボタンを押し、後は登録フォームに以下の情報を記入するだけで手続きは完了です。
  • プロジェクト名
  • プロジェクトのURL
  • プロジェクトの説明
  • 利用規約を読んだよチェックボックスのチェック
あとは、数分待てばプロジェクトの作成が完了します。(今回は1分もかかりませんでした)


ユーザーの設定

ユーザーの設定は、SourceForge.net 全体に対するものであるため、プロジェクトごとに行う必要はありません。

  • 公開鍵の登録
    • このページを参考にして、公開鍵を登録します。
    • 要は、ここをクリックして[Authorized keys: ]に公開鍵を入れるだけです。

SSHやSCP等のインタラクティブな利用

コマンド単発ではなくインタラクティブに操作を行う場合は、interactive shell の作成が必要になります。
  • interactive shell の作成
    • interactive shell を作成します。以下例
      • ssh -t ユーザー名,objectfanatics@shell.sourceforge.net create
      • plink -t ユーザー名,objectfanatics@shell.sourceforge.net create
      • plink -t -i "秘密鍵のパス" ユーザー名,objectfanatics@shell.sourceforge.net create
  • SSHの疎通確認
    • SSHで普通に疎通確認します。
      • Host name: shell.sourceforge.net
      • Port number: 22
      • User name: 自分の SourceForge.net のユーザー名
      • Password : なし
      • Private key file: 自分の登録した公開鍵に対応する秘密鍵のパス
コマンド単発であれば web.sourceforge.net が利用可能らしいけど、試してません。


Subversionリポジトリへの接続

バージョンは1.6です。
SVN+SSH を使う必要はなく、以下のように https でリード・ライトともに可能です。
https://objectfanatics.svn.sourceforge.net/svnroot/objectfanatics

scpその他の接続ができない場合

たとえば WinSCP の場合には以下のようなメッセージが出ることがあります。
Error skipping startup message. Your shell is probably incompatible with the application (BASH is recommended).
これは裏方では以下のようなエラーが返っている可能性があります。
You don't have an active shell at this time. For basic file transfers and
management, use web.sourceforge.net -- it allows rsync, sftp, and scp access.
If you would like to create a shell, use ssh to login using a USER,PROJECT
username with the "create" command. If you tell ssh to allocate a tty
(e.g. using -t), an interactive shell will be opened when the create is
done. Otherwise, the create command will exit when the shell becomes
ready for use. An example create that enters the shell when ready:
ssh -t USER,PROJECT@shell.sourceforge.net create
そのような場合は、interactive shell を作成後に接続しにいけばOKです。

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